遊休地の不動産売却事例【お客様の声】

説明を分かり易くするには、電話とメールのバランスが大事

福岡市の土地の売却を売る研にお任せいただいた鈴木様。

家を建てるために土地を購入したものの、転勤が続いて家を建てることもなく、そのまま遊休地としていました。
そんな中、無駄な税金(固定資産税)を抑えようと「売却」という選択に至りました。

売却条件は早さよりも高値売却にこだわった事例をご参考にして下さい。

 

転勤が決まったことで遊休地となった不動産の売却

売却した理由について教えて下さい

鈴木様:自宅を建てるために土地を購入しましたが、建てる前に転勤が決まってしまい子供も大きくなって、妻も今の家・地域に住み慣れていました。それでこの土地では家を建てることなくずっとそのままにしていました。

空き地にしていたため、数多くの不動産屋さんから連絡がありましたが、売る理由もなかったので断っていました。

しかし、税金(固定資産税)も勿体ないしそろそろ売却しようという気持ちになった時にインターネットで売る研を見つけました。

 

売る研についてお願いします

鈴木様:査定依頼したのはに3社でした。御社は2社目でした。

査定価格については、私が思うよりも少し低いかなという印象でしたが、他の会社も同じくらいだったので、相場が私が考えているのより低いのだなと感じました。

売却方法についても、どの会社も同じような印象がありました。

---上野:なぜ、当社を選んで頂いたのですか?

鈴木様:査定報告をメールでお願いしていたのですが、上野さんとのやり取りが一番丁寧だと感じました。

メールの文章や添付資料も分かり易く、メールのやり取りに慣れているのだと感じました。また、私のように(物件から)離れている人に丁寧な対応ができて、メールの文章を見る限りで、安心して任せられるな。営業力ありそうだなと感じました。

 

売却中に不安に思うことはありましたか?

鈴木様:何もありません。地形も良いと思っていましたし、立地も良くて近くに学校や買物施設が徒歩10分圏内にあるので、需要はあると感じていました。

また、今までに色んな不動産業者さんからこのエリアに買いたいお客さんが〇名いますので売らせて下さい!”との営業が来ていましたので。あれは本当なんですかね?(笑)

ーーー上野:一概に判断できませんが、8割の確率でウソだと思います。多くの不動産業者の目的は、とりあえず高値でもいいから専任媒介契約を結ぶことです。

そして、決まり文句が、『専任媒介契約を結ばないと、当社のお客様は紹介できません。』です。

なぜ、専任媒介契約を結んでからでないとお客様を紹介できないのかというと、目的が売る事ではなく、専任媒介契約を結ぶことなのです。

家を高く早く売却するには一般媒介契約~その3つの理由

2017年6月16日

 

売る研パートナーズについてお願いします

福岡市 鈴木様の敷地図

鈴木様:販売開始時から売却条件を変えずに成約できたので満足しています。

急いで売る理由は無かったので、購入時よりも損をしてまで売ることは考えていませんでした。

しかし、実際は土地も90坪強で、2つに分割も出来ないし、販売方法が限られる中で売り辛かった事と思います。

 

---上野:販売活動時の対応はいかがでしたか?

鈴木様:主に、動きが無いときは毎月一回の報告書だけで満足していました。

販売方法や、良かった事、悪かった事を隠さずに報告してくれました。

また、購入者が決まってからは、電話とメールを利用して私と連絡取りやすい手法でストレスなく進めていただきました。

 

これから売却を考えている方に一言お願いします

鈴木様:売る側としては、少しでも高く、損をしない売却を望んていると思います。

やはり大事な資産を自分以外の人に任せるので、選ぶときはとても慎重になると思います。

私が会社を選んだポイントは、電話とメールのやり取りで営業マンと会社を判断しました。

電話は誰でもできますが、パソコンを使いこなせている方はまだ少ないのではないかと思います。
パソコンを使いこなし、説明を分かり易くするには、電話とメールのバランスが大事だと考えていて、そうすると自ずと販売力もあるものだと考えています。

私の場合は、3社から選んで専任業者を1社選ぼうと考えていました。

この3社がダメならば他の会社でしてみようと考えていましたが、上野さんと出逢えましたので他に浮気はせずに信用していましたら、望み通りの売却ができました。本当にありがとうございました。

ーーー上野:今日はお忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。