土地の財産整理売却事例(福岡市南区鶴田 古川様)

南区鶴田の土地を売却した事例

福岡市南区の土地の売却を任せていただいた古川様。道路拡張に伴った残地で、 面積も18.92坪しかなく、使い道がないのに固定資産税を払うのが勿体ないと感じていました。そんな中、近隣の方が売って欲しいと連絡があり、売却を考え始めたのがきっかけです。売却して約6年経過して当時の事を振り返って話を伺いました。

買収された後の残った土地を売却された経緯について

売却した理由を教えて下さい

古川様:道路拡張につき、土地を買収されて18.92坪のこり、使い道に困っていました。昨年の固定資産税納税通知書が届いたときに「勿体ないな~」と思い、売却を具体的に考えました。買収された時に、区役所の方が「困ったときはお尋ねて下さい。」と言っていたのを思い出し電話すると、私の土地を売って欲しいと近隣の方から電話があったと聞きました。
そして、同時期に山野さんから手紙が届き、こんなタイミングが合うことなど無いと思いご連絡させていただきました。今思うと最初からご縁があったのですね。

売却を決めるまでにどのような悩み、または不安がありましたか?

古川様:売却を急いでいた訳ではなかったので特にありませんでした。担当の山野さんから話を聞いたり、毎月の報告書に目を通していると物件の反響や動きが分かり、自分自身で売り時や売値のラインが見えてきました。販売開始から3ヶ月が経ち、価格変更のご提案を受け、販売価格を下げて1ヶ月以内で購入者が決まり、その後も円滑に取引が決まったので特に心配もありませんでした。

他社と比べてどのような印象がありますか?

古川様:今までお会いした不動産会社の中で一番若かった。売却の取り組みや連絡を重ねていくと、フットワークが軽く安心して任せられると思いました。以前にも不動産の売却を経験したことがあるのですが、その時は同世代の方でベテランでした。同世代の方だと、ついつい気を使って聞きたいことも聞けず、「そんなことも知らないのですか?」と言われるかも・・・と、ついつい警戒していました。しかし、山野さんは若いし何でも気軽に聞ける雰囲気があったので疑問を抱えて不安に思う事もなく、とても安心感がありました。

毎日リビングについて

古川様:年齢が30代の若い社員が多くて、いつも時間厳守で行動してくれて最後まで完全に信頼していました。南区で創業して35年経っている会社で、地域の方に根付いた営業をされているのかと思います。

---山野:当時の私の対応はいかがでしたか?

古川様:年が若いのにしっかりしててとても感じが良かったですよ。出来ない約束はしない。あまり詳しく覚えていませんが土地が狭かったことで、購入者が制限されるため難しい土地だったと思います。しかし、じっくりと打開策を練って取り組んでいただきとても好印象でした。
いい意味で人に媚びない姿勢に好感が持てました。客を褒めて媚びる営業マンっていますが私はあまり好感を持てません。
山野さんは物事を対等に考え、良いことも悪いこともちゃんと話してくれて、凄く信頼ができました。勿論、高圧的な態度ではありませんよ。気を使わずとても気持ちが良かったです。また、細かい報告が親切だと感じました。

これから売却を考えている方に一言お願いします

古川様:私の場合は6年も前の事なので、参考になるかわかりませんが担当者が親切であっても、任せっきりはいけません。山野さんは毎月一回は販売状況の報告書を提出してくれるので、問い合わせが少なく動いていない状況が続いたら、販売方法を担当者と相談し、自分なりに物件の事を分析する必要があると思います。私の物件は特殊だったので販売方法は限られましたが、動かないものを動かすには価格を下げるしかないと思いました。売り手としては少しでも高く売れた方が良いですが、それでタイミングを逃したら元も子もないですからね。
6年前よりも今の方が不動産の流通はあると思います。この流れに乗って少しでも高く売るには自分なりに物件と相場の分析をして信頼をおける営業マンと一緒になって取り組めば満足のいく売却が出来ると思います。

---山野:貴重なお話をありがとうございました。約6年前にも関わらず、当時のお話をしていただいてありがとうございました。今後も古川様に応援していただけるようにおごらずに頑張りたいと思います。

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毎日リビングは、福岡市南区で昭和57年に創業して以来、地域の皆様方と手と手を取り合いこれまで成長してきました。
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