早良区飯倉の物件をご購入された平井様

2016年12月に新築一戸建てをご購入後、引越しから約2ヶ月経過した早良区の平井様邸を訪ねました。奥様は二級建築士の有資格者であり、設計会社に勤めていた元現場監督経験者。建築に関してプロです。

家族が増えたタイミングで具体的に家探しをはじめ、マンションや戸建て(注文住宅・建売)を探して、約6年間をかけて購入されたお客様です。そんな平井様に、家探しのことや購入するまでのこと、毎日リビングを選んだ理由やきっかけ等をインタビューしました。

家を買おうと思ったきっかけを教えて下さい

奥さん:福岡に転勤で来た6年前位からいろんな家を見てきてたんですよ。それは私の趣味の一環として、主人を引き連れて注文住宅の展示場に2回行きましたし、マンションも4,5件見たりとか。注文住宅となるとすごくお金がかかるということはわかっていたので、そこで初めて建売の戸建てを視野に入れたんですよ。

そして、下の子が生まれた2週間後に毎日リビングのサイトに会員登録をしました。夜中も授乳が頻繁で寝れなかったので、暇つぶしに物件を見とこうかなくらいの程度でした。

山野:ご主人は平日は仕事で県外に出張で、週末の休みに家に帰ってくる生活をお過ごしだった平井様。基本的には奥さんが物件を見たり探したりして、それを週末にご主人にお見せしてたスタイルでしたね。

前に住んでいた家(賃貸)に対して、不満な事や悩み事はありましたか?

奥さん:ありました。とにかく暑くて寒いんです!!部屋の位置が西側だったので、西日がバシッ!っと。
最上階でもあり、夏は暑くて冬は風が凄くて寒かったです。設備も古かったので壊れて大変な時期もありましたが立地は完璧だったので、我慢はできました。

でも、不満が大きくなったのは、やっぱり子供が生まれてからですね。2人のときはそんなに不満には思ってなかったんですけど、子供が生まれたら暑くて寒かったら、汗もかきますし、お風呂も寒いし、お湯が水になったら風邪ひくじゃないですか。それがきっかけで家探しに本腰入れました。

家を買う時に重視したことは?ここは譲れないというところは?

奥さん:やっぱり立地ですね。幼稚園・小学校・バス停が近かった。

山野:家を買う時に他の不動産業者と比較しましたか? 


ご主人:それはなかったよね。


奥さん:もう私たちは毎日リビングに決めてたから。

当社のサイトを見つけるまでに、何社ぐらい見ましたか?

奥さん:3,4社ですね。最初に、「福岡市 仲介手数料無料」で検索して、出てきた会社を上から見ていって。同じ無料でもやっぱりカラーがそれぞれあると思いました。その中でも信頼できそうな会社が毎日リビングさんだったんです。お客さんの声と物件数が豊富で、見やすかったのが決め手でした。

山野:特にどこらへんが信頼できそうでしたか?

奥さん:「押し売り・売り込みしません」ってところ。どのお客さんの声、インタビューを見ても、そう書いてあったので、それがいいなと思ったんです。焦らされることはないかなと。あとは、物件量ですね。結構1年位前から見ていてブックマークしていたんです。

サイトを見ていて困ったことはありましたか?

奥さん:物件一覧のところに『徒歩何分』というのが欲しかったです。私たちは転勤族で、南区って言われても、南区はわかるけど、ここはどこ?転勤族は駅徒歩何分という頭でイメージをしちゃうので、どれだけ遠くても駅30分とか書いてあればイメージしやすいです。電車と最寄りのバス停と2つあったら、よりわかりやすいかなと。

この家を買おうと決断できた理由は何ですか?

奥さん:建てた人が見えたことでしょうか。建てた会社じゃなくて建てた人、職人さんのほうです。建てた建築会社さんに会えたことが大きかったですね。いくら設計者がよくても、建てた人で変わってくるんですよね、同じ間取りの家でも、職人さんの、家に対する愛情とかあるかな、とか。ここはすごく愛情を感じたので、この人達が作った家に住みたいなと思ったんですよ。

山野:職人さんを目の当たりにして話していくと不安もなくなった、ということですか?

奥さん:そうですね。そして建売業者さんのホームページを見たら、基礎とかの日付入りで写真がいっぱいアップされていたんですよ。ここまでしている会社だから信用できるなと思ったんです。更地の状態から基礎、棟上げとか全部写真を日で追ってアップされていたのが気に入りました。

山野:すごい。プロの意見ですね・・・!
奥さん:あと、その写真でいろんな部分を見るんですよ。普通、施工後しか見えないんですけど、壁紙貼る前とか見れるので、じーーーっと見て、釘の打ってる間隔が揃ってたんですよ!タンッ!タンッ!タンッ!って(笑)
※ガンタッカーの音です。
こんなどうせ壁紙貼っちゃうところなのに、揃ってる~!ここだっ!って思ったんですよ。(笑)

山野:まさに、監督目線ですね(笑)。でも、そういう見えないところを丁寧にしているって大事なことですよね。

奥さん:はい。丁寧に内部までやっている感じ。建売なのにここまでしてくれる会社なの??と凄くびっくりしましたが、やっぱり家を買ったあとも、こうしたお付き合いができる会社の家を買いたいと思いました。

通りすがりの赤ちゃん抱えた怪しい私なんかに(笑)どの質問にも丁寧に答えてくださったので、この会社が建てた家なら大丈夫だ!と思えました。これこそが『信頼』なのかな…と感じました。

山野:家を買う不安を取り除くために、住宅診断をしたいと思っていた奥さまが、建てた人と会えたことで住宅診断を入れる必要がないと思ったのですね。

奥さん:ほんと、そうかもしれない。

ご主人:そこからです。この家を本格的に買おう!と決断するために動き始めて、私への無言の圧が始まりました(笑)

奥さん:脅してない(笑)

ご主人:必ずここで買うんだっ!!っていう。もうイエス言わなかったら、暗殺されちゃってた(笑)

最初に戸建てを買おうと思ったときの条件、奥さんが登録した希望条件、そこから大きく変わったりしましたか?

奥さん:立地の条件は変わらなくて、予算は上げました。この家を見て家のグレードもやはりいいものがいいとなりました。それは主人の意見です。最初は3000万円以内のローン希望でしたが。

山野:予算オーバーしてもいいなと思った原因は何ですか?

ご主人:妻がここがいいと言ったから。あ、もうだめだ、こうなったらもうだめだ、止められない~、と。(笑)

奥さん:ありがとね、それは。(笑)

ご主人:私は出張が多い仕事柄、家に帰る時間がどうしても少ないので。主に住むのは、妻と子供たちなので、そっちの意見を優先したい、と。

山野:それが本音ですね。家族が快適に住める家ならいいかな、と。

ご主人:男前なやつじゃない?(笑)

奥さん:ありがとね。感謝してます。

家を買うときに、一番大変だったことは何ですか?

ご主人:ローンですね。私が数年前に病気に掛かって手術をしました。それが原因で金融機関が限られたり、団体信用生命保険、(以下通称の「団信」とします。)に加入できないことが心配でした。

奥さん:住宅ローンのことはかなり調べました。私たちは都市銀行を希望していましたが、団信が引っ掛かることを心配していました。家探しを始めるときに、一番の高い壁だと思っていて、住宅ローンの仮審査を事前にする必要性も分かっていたのですが、主人も踏ん切りがつかなかったせいか、気に入った物件が出てくるまで事前審査はしませんでした。そのため、ずっと不安を抱えながら家探しをしていました。

ご主人:物件の内見を重ねていたある時、やはり肝心な住宅ローンをはっきりさせないと先に進めないと話し合い、内見後に金融機関に予約をして事前審査をすることにしました。
団信にも2種類あって一般の団信と引受条件緩和型団体信用(ワイド団信)というものがありました。結果的には、一般の団信に加入ができてほんとうに良かったです。

それでは、買った後はどんな不安がありましたか?

ご主人:ローン(支払い)ですね。(笑)

奥さん:それと、ランニングコスト。固定資産税がまだ決まっていないので、一体いくらになるんだろうと。

山野:では、どのように払拭できましたか?

ご主人:払拭してません(笑)。

奥さま:でも結局、賃貸でも家賃は払っていくからっていうことで切り替えてます。一生払うよりかは、設備とかも良くなって、自分たちの持ち物になって、完済する日もあるじゃないですか。そういうふうに切り替えてやっていってます。

当社のサービスでよかったもの、求めるサービスを聞かせて下さい。

奥さん:よかったものは、私が山野さんと会話をしているなかで、ちょっと言ったことをすぐ拾ってくれたことです。

例えば、ファイナンシャルプランナーを紹介してもらったのが、すごく大きかったです。しかも無料で全部やっていただいて細かいライフプランも出してもらったので。
あれは、ほんとに後押しになりました。予算を上げてもローン返済とかがイメージできたので、すごくありがたかったです。

また、セキュリティどうしようかな~と話していたら、『僕、セコムさん知り合いですよ』って。いつもサラッと(笑)。え、ほんとなんですか?って感じで、すぐに紹介してもらい、しかも、すぐにセコムの担当者から電話がきましたし、翌週に家に来てもらいました。

全てがトントン拍子だったんです。たった1ヶ月しかないスケジュールだったのによくあんなにコンスタントに埋まったなというのは、山野さんの紹介があったからなんです。今思えば。

自分たちでもファイナンシャルプランナーさんを探してたんですけど。お金もかかりましたし、イチから問い合わせて、待合せとか商談したり、たぶん時間がもっとかかったと思います。
セコムさんも、火災保険も地震保険もセキュリティも全部1個でやってもらって、すごい割引がききました。それも大きかったです。

やっぱり、山野さんを通して来た人たちだったから、信頼、安心できたんですよ。自分達でも探してたんですけど、その人を呼ぶよりは、安心感がありますね。

仲介手数料無料も大きかったんですけど、いろんな業者の紹介があったのも選んでよかったなと思ったひとつです。いつもサラリと、押し付けがましくなく、『僕知ってますよ~』って感じ。それがよかったんですよ。

山野:基本が『押し売りはしない』ですから。そこがやっぱり根底にあるわけです(笑)。

奥さん:それで安心もできたんです。だめだったら全然断ってもらっていいので、と言ってもらったので、そこで決めなくてもいいんだ、と思いながら、セコムさんとも話ができました。結果、みなさんいい人だったんですよ。スムーズに行きすぎました。

当社に対して、改善したほうがいいことはありましたか?

ご主人:強いて言えば、山野さんの押しが足りなかったかな。(笑)
悪いことではなくて、自分は仕事柄、決めるときはズバッと言うので。でも、扱っているものが圧倒的に値段が違うのがあるんですよね。少しずつ気持ちをほどく、じゃないですけど、こういうのが不動産なのかなと。逆に私は勉強になりました。

よかったのは、やり取りに関して、メールなり電話なりで、私は直接じゃないですけれども、妻と適宜あったじゃないですか。間隔を開けすぎると、忘れたり、どうなってるのか不安になったりとか、そういうことがあるじゃないですか。そういうのは、妻から話を聞かなかったので。それは大きかったのかなと思います。

山野:ありがとうございます。『押し売りはしない』が逆パターンに出るやつです。以前も体はでかいのに押しが足りないのよね~とおばあちゃんに言われたことがあります(笑)。今後は適度に押し増やすように意識します。

奥さん:良かった点、もう一つありました。T-ポイントです。ポイントもらったときは、‶へ~、1万ポイント。1万円分ねぇ~”くらいの感覚だったんですけど、いざあったら嬉しいですよ。しかも、ちびちび使ってると余計にありがたみを感じます。TポイントはYahoo!ショッピングでも使えるし、買い物するときも使えるから便利かな・・・!

最後にこれから家を買う人に対してのアドバイスをお願いします

奥さん:後悔しないために、いっぱい物件を見ることですね。まずはいろんなサイトを見て、そして気になったら自分たちだけでも現地や周辺環境をみることですね。山野さんのアドバイス通り朝昼晩見にいきました。

ご主人:ほとんど妻がしゃべって私は話すことはありませんが、『家族を守る家』という点に軸を置いていました。妻とのやり取りがメインになっていましたが、こちらが気負いなく、小さなことでも相談に乗ってくれて、レスポンスが早い方にお願いできたら間違いないでしょうね。

 

短い期間でしたけど、いろんなドラマが見れて僕自身とても楽しかったです。今日はお忙しい中、インタビューにご協力していただきありがとうございました。

 

福岡で地元密着35年!
地域密着で不動産売却を支援いたします。

毎日リビング株式会社スタッフ写真
毎日リビングは、福岡市南区で昭和57年に創業して以来、地域の皆様方と手と手を取り合いこれまで成長してきました。
大手企業には真似できない対応力、機動力、そして地元企業だから分かる地域の特性や地元民しか知らない情報をお客様へお届けいたします。

お電話での問合せ

受付時間/月~金10:00~19:00
(祝祭日除く)