【保存版】住み替えを成功させるために読むべき本【おすすめ3選】

おすすめの本
  • 住み替えを考え始めたけど、何からすればいいかわからない
  • 住み替えについて不動産会社に相談したいけど、ハードルが高い

こんな悩みにお応えします。

 

マイホームをお持ちの方の中には、さまざまなライフスタイルの変化によって「住み替え」を検討する方も多くいます。

もちろん、家を買ったときはその時のベストな選択をしたことでしょう。しかし、長い人生の中では、相続・介護・離婚など不動産を手に入れたときとは違う状況になるのは誰でもありうることです。

今回は、住み替えを考えている方向けにおすすめの本を3冊紹介します。
どれも1,000円前後で買える本です。たった1回外食を我慢するだけで人生が大きく変わるかもしれません。

 

記事の信頼性

監修者:毎日リビング株式会社 代表取締役・宅地建物取引士 上野 健太

現役の不動産業者としての実務経験を活かし、売主の立場で記事を監修しています。
このサイトから多数の査定依頼を受けています。(NHKの取材実績も)

 

住み替えを成功させるために読むべき本

まずは、当サイト(売る研)も参考・引用している住み替えに関する下記の本をご紹介します。

順にご紹介します。

 

「都心の小さな家・マンションに住み替える」コンパクトで快適、自由なこれからの暮らし


 

「郊外の広い一軒家住まい」から「都心の小さな戸建てやマンションへの住み替え」を説いた本です。
価値観は人それぞれですが、老後の住まいを考えるいいきっかけになるかもしれません。

 

都心マンションへの住み替えのメリットとしては、車不要、医療機関が充実、文化・商業施設が充実、財政が比較的豊かで公共サービスがよい、共用設備が充実しセキュリティも安心、資産価値が維持されやすい、便利な場所なので子や孫、友人も来やすい等々。いずれも郊外にある、ムダに広く古いマイホームに住み続けている人にある不満の裏返しです。

引用:都心の小さな家・マンションに住み替える―――コンパクトで快適、自由なこれからの暮らし

 

 

老後をリッチにする家じまい 一戸建て、売り逃したら負動産


 

「家じまい」「負動産」・・・なんか嫌な言葉ですね。

 

年々増加している若者をはじめとした、「車離れ」「家離れ」(筆者の造語です)は深刻な状況にあります。
さらには、新型コロナウイルス感染症の影響による全体的な購買意欲の低下。
何がいいたいのか・・・それは売り時を逃したら本当に「不動産」が「負動産」になります

 

この本を読んで、住み替え成功への一歩を踏み出しましょう。

 

50代からの、住まい塾。


 

最後にご紹介するこの本は、前に紹介した2冊とは180度目線を変えた本です。
住み替えのみならず、リフォーム・リノベーション、二世帯住宅などコストの面からもアドバイスしてくれます。

✅購入者レビュー

  1. 家に合わすのではなく住みたい家にすることです。
    今年、還暦を迎えましたが 「終の住処」を決めるうえで大変参考になりました。
  2. 当たり外れのある住まい塾とは違って、とても良い特集だったと思います。
    変なセミナーに参加するよりもこういった雑誌を読めば十分です。

 

住み替えには知らないと損をすることがたくさんある

住み替えは、「購入」と「売却」活動を同時進行しなければなりません。
ただでさえ複雑な不動産取引。失敗して損をしないためにも、まずは今回紹介した本を読んでイメージしてみてください。

 

不動産売買をした時のことを忘れた方のために、下記で簡単な不動産売却の流れを解説しています。

>>不動産売却の流れについて

 

読むだけでは意味がない【即行動】:まとめ

最後に、最も大切なことですが、本は読むだけでは意味がありません。

本を読むことはインプットなので、単なる手段。読んだらアウトプット(実践・行動)しないと意味がありません。

実際に不動産会社を経営している筆者の私には、住み替えの相談は多々あります。その中でも、後悔しているのは、行動しない人です。

即行動といっても、すぐに不動産を売りましょう、買いましょうということではありません。
本を読んで、「こんな考え方もあるんだ」「ここ使えそう」と思ったら、少しずつでもいいので行動に移していきましょう。

 

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※【無料査定=売らなければならない】ではありません。

 

高く・早く不動産を売却できる一括査定サイトは?
不動産の売却をお考えなら、一括査定サイト「不動産売却 HOME4U」をおすすめします。

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